思案

駄文製造機

生保数学ちゃんと始めましたな話

現価とかその辺のイメージが掴めねえよ

 

 

やべえよ…やべえよ……

って感じで最近勉強してます。関数解析は一旦お休みにして生保数学の本を読み進めてます。あとちょくちょく4月の基礎試験の問題を解いてます。最近はあんまりやれてません……

 

僕完璧に勘違いしてたことがありましてですね、セミナーが始まるまでに生保数学入門と証券投資論の予習がマストだと思ってたんですよね。

 

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最近送られて来た要項を改めて見直したら生保数学の予習がマストとしか書いてないんですよね本当に僕ってすっとこどっこいですよね。

 

そんなこんなで証券投資論を読むのもちょっとお休みにして生保数学ゴリゴリやり始めました。記号が多すぎて処理に困る…というのが感想。サラサラ読み進められたらいいんですがいかんせん僕は頭が悪いので記号やらなんやらをある程度整理しておかないとスムーズに進めないんですよね。今でさえペース遅いのにこれ以上遅くなったらどうなるんだよまったく……

 

バイトもあるので結構かつかつです。耐えかねてこの前に昼から酒を飲みに行ってました。

 

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天神さんで梅やら桃やらを眺めながらポカポカ陽気の中で日本酒飲むとたまらんのじゃ……ちなみにこの日で僕は正真正銘一文無しになったので皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

 

 

4月までに読み終わるんかなこれ…いや、読み終わらせるやってやるぞ…!という決意を最近固めまくってます。よく練ったコンクリ並みに硬いです多分。知らんけど。

 

勉強に戻ります。さようなら。

 

 

心斎橋の夜の話

 

この間好きなバンドのライブを見に心斎橋へ行って来ましたよ。

 

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行く前にアメ村でなんやかんやしたりとかもありましたけど割愛します。楽しかったです。心斎橋のあのカオティックな感じが僕は割と好きですね、あんなもんでカオティックなんて言うなと怒られそうですが僕にとってはカオティックなんです、ええ。

 

 

さて、何のライブを見に行ったのかと言いますと

 

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これですね。toconomaというインストバンドです。

 

 

toconoma"relive" MV - YouTube

 

toconoma "Vermelho do sol" MV - YouTube

 

toconoma "orbit" MV - YouTube

 

 

好きな曲がありすぎるのでとりあえず3曲ほど。僕はreliveのカッティングで完璧に心を撃ち抜かれました。なんせアベフトシに憧れてテレキャス使ってるぐらいですから。

 

ライブ前からスミノフ飲んでご機嫌になってたらライブスタートしました。まずは対バンの Tempalayから。全然知らないバンドでしたがかっこよかったですね。コード進行もイカしてて、なによりサウンドのまとまりが凄かったです。バカテクとかそういうのではなく、各パートのリズムがめちゃくちゃしっかり合っててグルーヴ感が凄いバンドでした。帰りに缶バッジ買っちゃった!

 

転換があってtoconomaの出番へ。1曲目からJackie ヤバい。そっから新曲も交えながら終始圧巻のステージを見せてくれました。キーボードの人なんか普通に缶ビール飲みながらやってたしね。でも演奏キレッキレでかっこよかった〜。

 

帰りに物販でTシャツ購入、出て来たメンバーと写真撮ってもらいまして、チケットの半券にサインしてもらいました。もう死にそうヤバい。帰りに滅茶苦茶いい気分のまま梅田で酒飲んで帰りました。電車で爆睡かましてました。

 

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2月は頭にもライブ行ったりしてめっちゃ楽しんでますね。むしろこれぐらいしか楽しみがないんです許してください何でもしますから!

 

帰ったらギターとベースの練習しよーっと。では今回はこの辺で。

 

 

 

MTGの話

 

こんばんは。ど久しぶりに駄文綴ります。

最近はずっと卒論の構想を練ったりtexでボコボコにやられてたりしてます。そんな中での息抜きでど久しぶりにMTGをやってます。みなさんMTGってご存知でしょうか、少なくとも僕が前にやってた時は周りにやってる人は1人もいませんでした。

 

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1993年に発売が開始されたTCGであり、「世界でもっともよく遊ばれるTCG」としてギネス世界記録にも載っています。

僕が初めてこれを手にしたのが小学5年生の時でした。

 

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「なんやこの綺麗なカード」

 

とっかかりはそんな感じでした。とにかくイラストが美しい。当時僕の周りではやはり遊戯王デュエルマスターズが大流行してたわけですが僕はこいつに夢中になっていました。実家に帰省するとじい様がおもちゃやら本を買いに連れて行ってくれてたのですが一目散にギャザのカードを買ってもらう中々渋いガキンチョになっておりました。店員さんも少しおどおどしてたのを覚えています。すまんなスタッフ。

 

さあそしてカードを集めるとやはりルールを覚えてプレイしたくなるのが人間ってもんでしょう。本やらネットやらスターターセットの解説書やらでルールを勉強していくとこれがまた中々面白いんです。

なんといってもルールがとてもよく練って作られていることです。遊戯王デュエルマスターズは当時からルールが分かりにくかったり明らかにカードパワーがぶっ壊れているものがあったりと幼いながらに辟易していたものです。そんなこんなで僕はMTGにハマっていったわけです。

しかしですね、いざルールを覚えてプレイしようと思っても友達は誰もやってねえわけですよ。そうなんです遊べなかったんです。ビビリの権化のような僕ですからカードショップに赴いてプレイすることもできず気がつけば時間だけが過ぎ、僕の中でMTGは終わりを迎えました。

 

そして大学生になって4年が経つ最近、MTGがアプリで遊べることを知りなんとなくインストールして遊んでみるとやべえやっぱ面白いぞこれウハハハハハハハハハハハハハハってなっちゃったんですね。ルールは当時からちょっと変わってるみたいなので少しずつ慣らしながらやってる感じですがやっぱり楽しいですよMTGみんなもやろうよ。

 

麻雀然りですが僕は頭をしっかり使って手の読み合いをしたりするゲームが好きみたいです。TCGはそこに加えて戦略的にデッキを組む工程も入るのでより一層楽しいですね。

 

とまあこんな感じで最近はうまいこと息抜きしながらやれてる気がします。気分転換って大事ですね。酒ばっかり飲んでた頃よりも健康的になった感じがしてます。でも酒はやめられませんね。

 

今回は完璧に僕の趣味をダラダラ書くだけの記事でした。お読み頂きありがとうございました。

 

 

最近読んでる本の話

 

こんばんはお久しぶりです。

院試座談会来ていただいた方、こんにちは。

前で喋っていたレジュメの枚数少ない方の人です。

 

今帰りの電車なのですがお腹いっぱいすぎて本を読む気にならないので、久しぶりに文章を綴ろうと思った次第であります。

 

さて何を書くかと思って色々考えてましたが最近読んでる本の話をしようと思います。

 

 

僕の専攻は解析学で、今は必死こいて関数解析の勉強をしています。読んでいるのは黒田先生の(悪名高き)関数解析です。

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代数学は非常に美しい世界ですがそれに対して解析は本当に延々とコンクリートを練っているような分野です。最近はコンクリート練りまくりです。ゼミでも指定教科書にされているのでまあ避けては通らない道なのでしょう。

ただ僕はこういった泥臭い話やルベーグ積分の話が割と好きなので、大変でこそあれ苦行ではありません。嘘つきました苦しいです。

 

何が苦しいって現在それに加えてゼミを3つやってるんですよね。1つは複素解析なんでまあなんとかなるんですけど代数と幾何に関しては結構必死で予習しなくちゃ追いつかないので日々カツカツです。

 

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この2冊を読んでいます。特に代数は死にそうです。最近たまに夢で雪江先生に殺されてます。

 

 

そんな感じでヒイヒイ言っているんですが最近調子に乗って(?)もう1冊本を読み始めました。

 

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はい、みんな大好き生命保険数学です。

 

ゼミが忙しすぎるので全然進められていないのですが卒業までには通して読んでおく予定です。年度末くらいには僕は死んでるかもしれません。皆さん線香の1本でも立てに来てくださいね。

 

 

さて関数解析しようかな。Fourier変換のL^2理論が僕を待っているぞ。

自主ゼミでもなんでもそうですが、周りに解析専攻が少なすぎるんですよね。みんな一緒に泥まみれになってコンクリ練ろうぜ。はよう悲哀まみれになろうや。複素解析ゼミ終わったら測度論ゼミやろうぜ。確率論楽しいよ。

 

悲しくなってきたのでそろそろ筆を置きます。あと20分ほどで最寄駅です。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。またお会いしましょう。

 

近況報告とか教採とかの話

 

お久しぶりです。どうもこんばんは。

 

とりあえずまず諸々の結果報告から書きます。

 

 

京都大学大学院…合格

神戸大学大学院…合格

兵庫県教員採用試験…補欠合格

 

 

といった感じで結果が出揃いました。

 

まあ一応全勝?ってことで。

 

採用試験に関しては補欠合格なので本採用に至らない可能性もありますが、少なくとも来年度試験の1時試験免除が約束されました。本当にありがとうございました。クソお世話になりました。採用試験は何もしてないけど。

 

 

前回まで院試の話をしてたので教員採用試験の話もしようかと思ったんですが本当に何も考えずに適当にやってたのでマジで書くことがありません。また思い出したら書きます。ごめんなさい。

 

 

さて、院試が終わってからは勉強するかバイトするか酒飲むか、はたまた旅行に行ってるかといった感じで毎日を過ごしています。今日までの3日間は韓国へ、先週の同じ曜日で福井県へ行ってました。楽しかったです。本当にいい友人に恵まれた大学生活です。大量に韓国海苔を買ったので欲しい人は言ってね。

 

 

明日からはまた勉強中心のライフスタイルに戻していくつもりです。ご飯とか酒の席とかなら喜んでお相手するので気兼ねなく誘ってね。むしろ酒の相手してくれ頼む。

 

 

とりあえず帰ってから履修のチェックしたいと思います。短いですが今回はこの辺で。

ありがとうございました。

 

 

院試の話②

 

前回は神大の院試のことを書きましたので今回は京大の院試についての備忘録としたいと思います。僕の心境とかも交えて、できるだけ詳しく書きたいので少し長くなります。ご了承ください。試験内容を見たい人は途中まで飛ばしてもらってもいいと思います。

 

 

 

 

まず基本的には出町柳周辺でホテルをとり前日に乗り込んでおいて、余裕をもって朝を迎えるのが一般的だと思いますが諸事情あって僕は当日の朝に地元から大学へ向かうことになりました。片道およそ2時間強。駅から徒歩の時間を考えると2時間半かからないくらいでしょうか(試験は8:45に着席)。おかげで試験当日は5時起きでした。

僕の朝の脳味噌はスロースターターなので起床から4時間後に試験開始というのは結果的には良いことだったのかもしれません。まあこればっかりは何が良くて何が悪いのか分かりませんけどね。とりあえず出費は最低限に抑えることができました。

 

さて、1日目は出町柳駅に8:02分に到着しました。少しお腹が痛かったので近くにあるファミマでトイレを借り、ついでにお昼ご飯を買いました。ここで今日のデザートをマカロンにするかわらび餅にするかで5分ほど悩み、ファミマを出たのが8:20頃でした。どんだけ悩んでるんだ。ちなみに最終的に選ばれたデザートはチロルチョコでした。

 

 

試験会場について座席を確認。僕は長椅子の右端の席だったので左側に十分すぎるスペースがありました。これは左利きの僕には嬉しい状況でした。

 

 

 

さて、試験官が入室、諸注意の後で問題を配り始めます。数学Ⅰ、いわゆる基礎の方の試験です。

解答用紙に選択票が付いていました。お?選択式になったのか。選択票を熟読します。数学系の人は解答する大問は固定……数理解析系の人のみ選択式………ははあなるほど、これは数年前もこの形式だったな。そうするとおおよそ基礎1と基礎2の試験を合わせたもので選択部分に微分方程式か位相が入るんだろうなぁ…なるほどなるほど……

 

こんなことを考えていた僕ですが問題数を数えて違和感を覚えます。

……?数学系の必答問題が6問で選択が1問……?6問…?線型解析が2問ずつ、関数論、代数、幾何が1問ずつで7問必要なんじゃないのか…??どういうことだ…嫌な予感がするな…

 

一抹の不安を抱えながら試験が始まります。とりあえず問題をチェックします。問題は表紙を含めて3枚組でした。

 

問題1枚目

大問1…解析、積分値の計算

大問2…線型、行列計算の基本的な内容

大問3…線型、一般固有空間の内容

 

なるほど、ここまでは普通だ。計算を見る易しめの線型解析と難しめの線型代数。いつもどおりだ。次を見よう。3枚目に目を通します。

 

大問4…解析、関数列の一様連続性

大問5…微分方程式、非斉次の線型常微分方程式の解に関する考察

大問6…位相空間論、射影の閉写像

大問7…位相空間論、なんか見たことあるやつ

 

 

一通り目を通した瞬間「ああ、神大に行くのか…」と本気で思いました。まず僕の得点源である関数論の問題が無い。位相空間は2ヶ月ぐらい触れていない。微分方程式なんて見向きもしていなかった。本気で詰んだと思いました。

 

ヤバさを感じながらも食らいつきます。

 

大問1(解析)

積分計算でしたが被積分関数にmax関数が使われており、領域を分割する必要がありました。似たような問題を自主ゼミでやったのでこれは自信を持って解答できました。

 

大問2(線型)

単純な行列計算がメインだったので計算ミスだけ気をつけてササっと終わらせました。ここまでは快調でした。

 

大問3(線型)

0でない固有値に関する一般固有空間の問題でした。前半は答えられましたが後半がなかなか思い浮かびません。ヤバい。とりあえず後ろに進んで後で考えようと思い、一旦保留しました。

 

大問4(解析)

連続関数の平行移動によって関数列を与えて、それがx≧0で一様収束することを仮定しています。そこから一様連続性を導くのですがどうもうまく評価できません。なんでだよ…なんで評価できねぇんだよ……半分泣きそうになってました。結局乱暴に評価して終わりです。この段階で死が見えました。

 

大問5(微分方程式)

ノーマークすぎたので何もわかりません。ただ非斉次でもこの形の微分方程式って解けたよな…とか思いながら最高に適当な答案を作成してもう見ないことにしました。多分10分も考えてません。

 

大問6(位相空間論)

XとYの直積からYへの射影が閉写像であることを示す問題で、Xはコンパクト空間であることが仮定されています。とりあえず思うように答案は作成しました。後から分かったんですがこれ僕のやってた問題集にそのまんまの問題が載ってました。死にたくなりました。

 

 

こんな感じで6問を解き終えて出てきた感想は「もう帰ってもいいんじゃないか」ぐらいでした。半ば打ちひしがれたまま専門科目へ。僕は専門科目は迷わず測度論と関数解析の選択です。

 

測度論…

意味が分かりませんでした。とりあえず適当に半分答えましたが議論が曖昧すぎるので点数は無いでしょう。

 

関数解析

複素関数の正則性の問題があったのでそこに全てをつぎ込みました。後半の問題はさっぱりでした。あと専門数学の試験中30分くらい寝てたように思います。完全に思考が止まってました。

 

 

そんな感じで1日目が終わり、リンダと泣きながら面接対策の試験問題復習をやっていました。そのあとラーメンを無心で食べました。

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次の日の朝まで胃の具合が悪かったです。

 

 

あとはもういいでしょう。英語はさっぱりわかりませんでした。題材としてはZorn補題だったので適当に英語訳してたら終わりました。英語なんざ分かんねえよ馬鹿野郎。

 

2日目に筆記試験の合否発表があったのですが何故か無事に通っていて、その日に面接を受けて帰りました。面接は和やかなムードでした。問題をそこで解いてと言われたので用意した解答を書きましたがそれの間違いを指摘されて終わりました。もうダメだ。

 

 

そんな感じで戦いが終わりました。面接の出来はあまり良いとは言えないでしょう。ダメな要因はいくつでも挙げられますのでどんな結果であっても受け入れることができると思っています。

 

以上、院試のお話でした。

折を見て教員採用試験のことも書こうかなと思っています。

では今回はこの辺で。

 

 

 

 

 

院試の話①

 

こんにちはどうも。

お久しぶりです。

院試がひと段落してとりあえずダラダラと1日を過ごそうとしてみましたが無理でした。脳味噌が湧いてきそうでした。働いたり数学したりと何かしらしてないと僕はダメな性分のようです。

 

今回は最近受けた試験を備忘録的に綴っていこうと思っています。記憶が新鮮なうちに全てを留めておいて、あとから思い出せるようにしておきたいものです。

まず最初にこの記事で神戸大学の院試について書きたいと思います。

 

 

試験開始が9:30と遅いこともあり、普段通りに起床して試験会場へ。夜にバイトがあるのでスーツを着て行きました。暑すぎて焼き豚になりそうでした。

 

キャンパスについてみると試験教室が試験開始15分前にならないと開かないと書かれていたので用意されていた控え室へ行きました。空調がほぼ効いてませんでした。不信感1UPした瞬間でした。

 

試験教室に入り、監督の先生が諸注意を始めます。控え室でもそうでしたが神大の院試は基本的にほとんど内部進学の人ばかりのようで会場はやけに賑やかでした。とにかくウザかったです。教授も含めて内輪でうだうだ喋っている本当に緊張感のない試験でした。不信感1UPしました。

 

さて、そんなこんなで基礎数学の試験がスタートします。大問は4題です。

 

大問1:線形代数

ちょっと過去問とはタイプが違うな…といった印象。ただペンを動かし始めるとなんてことはないヌルゲーでした。最後に5×5行列を対角行列を求める問題があったのですがこれだけ少し回答がぼやけてしまったくらいです。とりあえず一通り書き終えて次の問題へ。

 

大問2:群論

Z/pZ (p:素数)を要素とする2×2正則行列を題材とした問題。基本的な部分だけ適当に埋めて残りは一旦スルー、時間が余れば取り組もうという結論に至りました。

 

大問3:解析

小問は3つで順番に、収束半径を求める問題、最大最小問題、積分計算 でした。

1つめはべき級数が与えられていて収束半径を求める問題。15秒で終わりました。

2つめは単位球面上での最大最小問題。ラグランジュを使うまでもなく終了。ぬるすぎる。

3つめは重積分の問題。ゴリ押しでいこうとするとArctan(x)を積分する必要があり面倒だったので適当に変数変換でスルー。

解析は3問で15分かからないくらいでした。

 

大問4:位相空間

R上で開区間(a,∞)の全体を開集合とする位相を入れる、よくある問題でした。そこでのコンパクト性、ハウスドルフ性と問題も思ったより単純な印象を受けました。適当に解いて終わらせました。

 

そんな感じで基礎数学が終わり、お昼休憩の時間へ。内部生が大声で喋っているのを聞いているとなんか収束半径が0みたいな会話まで聞こえてきて何というか神戸のヤバさを感じました。ちなみに僕は収束半径が1/27とかになってました。

 

午後はまず専門数学の試験です。2問選択ですが僕は迷わず測度論と関数論を選択

 

測度論:

積分計算と評価の問題でした。優収束定理を使えば綺麗に評価できる形の関数だったので適当に評価して終わらせました。あまりに適当にやりすぎたので合ってるか微妙なところでもあります。

 

関数論:

少し計算が面倒くさい感じの複素関数が与えられていましたが、やることは単純でした。積分路を作って留数定理から実軸での広義積分を計算する……ハイハイ、ワンパターンかよ、じゃあささっと今日を求めてテイラー展開して留数を………あれ、違和感あるな、ちゃんと展開するか……あれ………あれ…??

 

……

 

………

 

 

 

 

 

 

 

 

これ極じゃない!!!!!

そう、極を求める計算でミスをしていて、多大な時間を無駄にしてしまいました。その結果としてかなり雑に関数論を解くことに…あれで点数貰えてるんですかねぇ……貰えてるとするとどんだけ緩く採点してるんやろか……

 

 

まあそんな感じで数学の試験が終わりました。英語の試験?眠くて何も覚えてません。

 

 

その後バイトの用意をしながら筆記の結果発表まで待機。蓋を開けてみれば受験者33名に対して筆記試験合格者が32名。落ちた1人はマジで何があったのか不憫でなりませんでした。

 

次の日の面接も適当に終わらせました。リンダにも応援を頼み、全問題に対して解答を作って行きましたが結果的に何も聞かれず欠伸が出そうでした。

 

 

 

神大の試験は以上です。筆記で落ちてることはまず無いと思うので落とされるとしたら面接でしょうか。まあ落とされても仕方ないねコミュ障だしね。

 

 

そんなこんなで終わりです。あと京大院試と教員採用試験についても書こうと思います。とりあえずこの記事はこの辺で筆を置きたいと思います。

 

次回へ続く