思案

駄文製造機

8/6の話

 

なんとなく記事書きますこんばんは。

 

今日はあれです。我が地元神戸の花火大会の日です。

最高にやるせない気分です。

 

今日も図書館で勉強をしていたんですが横からリア充の会話が聞こえるんですよ。

 

 

「ええwwwwwwwwwwwwwwwwww花火に行かない大学生wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwなにそれダッサwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

すまんなダサくて。

すまんな大学4年間で1回も花火行ってなくて。

 

考えてみれば花火なんか大学生になってから1度も行ってない。花火の時期に彼女がいたこともあったのになんでだよ。

 

 

それでですね、ぼーっと考えてたんですよ。

去年までは「次は花火行くぞ」とか「クリスマスは楽しむぞ」みたいに思ってたのに今年はもう無気力でしかないんですねこれが。今年入ってから女性不信が加速してる気がします。

彼女いいなーとか思いながらも怖いんですよ。いつかどうにかなるもんなんですかねコレ。

 

あとこの記事書いてたらさっき家にゴキブリがでました。クソ。厄日かよ。

 

数学してる時はいいけど、ちょっと世間に目を向けると死にたくなるくらい惨めな気分になる、そんな1日でした。

つらいので勉強戻ります。それでは。

下ネタの話

 

 

 こんばんは。

タイトルから漂うネタ感ですね。

記事書きたいと思います。

 

 

下ネタの話とかいうタイトルですがどえらい下ネタをぶちかますわけではありません。ぶちかましてもいいけど。まあそれはまたじっくり酒でも飲みながら議論を交わしたいところですね。

今回は僕の下ネタに対する考え方を書こうと思います。考えというかポリシーというかまあそんなところです。

 

すごいどうでもいい話なんですけど、昔シーモっていうヒップホップのアーティストいましたよね。僕あの人のルパンの歌が割と好きでしたね。あの人デビュー前の名前がシーモネーターだったらしいですね。シーモネーター。下ネタ+ターミネーター。高校生かよ。

 

 

割とかっこよくないか?

 

 

 

 さて閑話休題

 

僕は頑なに守ってるポリシーがありまして、それは下ネタを極力避けることなんですね。

 

 

なぜかって?

 

 

 

だって下ネタ使えば楽しいし面白いし盛り上がるに決まってるじゃん。

 

 

 

 

僕はそう思います。

小中学生にもウケる。思春期真っ盛りの高校生にもウケる。大学生なんて猿ばっかりだしウケない訳がない。猿の学生さん、ハヌマーンですね。ハヌマーンかっこいいよねナンバーガールから続くオルタナティブロックの系譜ですね。

 

 

 

 

僕はギターのひさこ嬢が狂おしいほど好きです。

 

 

 

そう、絶対に面白いんですよ。下ネタ。

会話の中に盛り込めば絶対に話がはずむと思いますよ。

でもね、僕としては下ネタに頼らずとも面白い話をしたいという野心がありまして。まあファッキンへたれコミュ障が何を言ってるんだという感じではありますが出来る限りそうありたいと思うのです。

 僕が理想とするのは知的さを含んだ受け答えをしながら、求められればそういった話にも切り返していける、そういう感じなんです。イメージとしては関根勤みたいな感じですかね。千葉真一のモノマネ面白いよね。

 

 

そう思いながらずっと過ごしていたら似たようなポリシーを持ったテレビ番組があることを知りました。かの有名な水曜どうでしょうです。

 

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大泉さん、ミスター、ヒゲ、うれしーの4人による言わずと知れた北海道のローカルテレビが生み出した怪物番組です。あの安田顕が黄色い着ぐるみに入って好き勝手やってた番組です。

 

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僕はこのどうでしょうが大好きで仕方がないのですが、いろいろ調べてみるとどうでしょうにも下ネタに対するポリシーがあるようなんですね。確かに番組の中で下ネタが使われてるのほとんど見たことがない。あーDVD買わなきゃ。

 

 

まあ普通に話しててそういう会話になったら普通にしますし、そこを無理に流れをぶった切るようなことはしませんけどね。やっぱり普通に会話してたりするときは強い武器をあんまり使いたくないなーっていう心理が働くわけです。それだけです。

まあそういう性格なんです。今度またゲームの話とかも書きたいと思ってるんですけど僕のゲームにおける理想の勝ち方ってやっぱりどこか歪んでるんですよね。それもまた書きたいと思います。

 

どうでしょうとNACSのこともまた書きたいですね。どこかでつらつらと書けたらいいなぁ。

 

 

また長い文章になってしまった。こんな記事書いてるけど日付が変わったら名古屋大の院試なんですよね。僕は受けませんが周り何人かが受けるみたいなので僕としてはみんなの無事を祈るばかりです。

 

僕自身もそろそろ大詰めです。数学という世界の深淵に飲み込まれそうです。いや、もう既に飲み込まれて肩まで浸かってるのかもしれません。ただそこの何か心地よさのようなものも感じます。何言ってるんでしょうかね。まあとりあえずがんばります。

 

それでは、また。

 

 

漠然とした不安の話

 

今日もまとまりのない駄文を綴らせていただきます。

 

各方面の方々から「落ち着いてそう〜」と言われますが実際そこまで落ち着いているわけではないおじさん日本代表の僕ですどうもこんにちは。

 

 

 

 

院試まであと1ヶ月ちょいといったところになりましたが何だかよくわからん感情に支配されながら毎日問題と向き合っています。

 

最近は基礎は固まってきた(と思う。そう信じてる)ので専門分野と代数学に着手しつつ、基礎問題でわからない部分も向き合いつつ、といった感じです。

僕の専門分野は平たく言えば解析学、そのなかでも確率論や関数解析といった分野でしてまあよく分かりません。

 

毎日もがき苦しみながら本と向き合って泣いてます。楽しいですが分からないところが多くて泣いてます。

 

 

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分からない問題に出くわした時の僕です。

 

 

僕は基本的に

物事はなるようにしかならん!

といった考えのもとで生きていまして、院に行くことも院に行ってからの将来のことも「まあなるようになるやろ」と考えてここまで来ております。行き当たりばったりおじさんです。

 

 

ただこの年になるとそうも言ってられず、現実的に将来を考える必要性があるんじゃないかと考え始めました。

 

僕の周りは、だいたい就活も終わった人やら院に行ってからのビジョンがしっかりしてる人やらが沢山いまして、そのなかで僕はそういう部分があまりなく、漠然と

 

博士に進めたらいいなー

難しいかなー

じゃあ修士で就活かなー

教員か普通に就職かうーーん

 

 

と考えるのみ。なんだか不安が込み上げてきます。

 

 

学部卒で教員になりたい!と思って大学に入学しましたが、もっと数学がしたくなって、アクチュアリーにも興味が湧いてきて、教員への熱は少し冷めてきて、うーーーん、って感じですね。

 

 

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悩んでる時の僕です。

 

 

このまま院に進んでやっていけるのか。就職か教員か博士かどれに進むべきなのか。もてない街道まっしぐらで嫁さんはできるのか。とにかく不安まみれです。とりあえず彼女くださいお願いしますお願いします。

 

ただ、どこかそんな未来にワクワクしてる自分もいるわけでして。少し変な気分です。まあ院試が終わってから酒でも飲みながらじっくり考えてみたいと思います。

 

 

アル中おじさんはいっしょにお酒を飲んでくれる方を随時募集しております。

 

 

これから先どうなろうとも、きっとそれは僕がそういう道を歩く運命だったと未来の僕は考えているんでしょう。僕はそういう人間です。物事は起こるべくして起こるし、人とは出会うべくして出会う。きっと引きつけ合うような引力が働いていると僕は思います。

 

僕は引力を信じています。

 

 

君は「引力」を信じるか?

 

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それでは、また。

 

 

 

ダイエットの話②

 

最近ずっとこれ聴いてる気がする

 

https://youtu.be/6i2Vcdhipyw

 

 

ファンク好きな僕は歩きながらこれを聞いてると踊りだしそうになるんだが理性がなんとか頑張ってくれてるおかげで変質者にならずに今日を過ごせている。ありがとう理性。

 

 

 

 

さて、タイトルの通り前回の続きを書いていこうと思う。自分の中の備忘録みたいにもなるしどこかでまとめたいとは考えていた。ちょうどいいやここでやっちゃおう。

(前回記事 http://abara-lebesgue.hatenablog.com/entry/2016/07/01/133211 )

 

 

 

 

 

 

 

 前回の記事の中でジムと食事について書いたから、そこをもう少し掘り下げてみよう。

 

 

まずジムについて。

空きコマや、4限が終わってからの時間でジムに行くというのが基本的な動きである。

帰るのが遅くなるのはまた嫌なので1回のトレーニングは1時間と決めていた。

 

1時間の内訳はざっくり言えば

20分の筋トレ→40分の有酸素運動

となっている。

 

筋トレはあまり強く負荷をかけすぎずに、上半身と下半身をバランス良く鍛えることを意識していた。特に筋肉をつけることが目的ではないためそこまで気合も入れず、軽くウォーミングアップする感じである。

メインはその後の有酸素運動である。僕の場合はひたすら自転車を漕いでいた。なんかランニングマシンとかその辺の類の自転車版みたいなやつである。

 

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↑こんなやつ

 

これを40分間漕ぎ続ける。音楽聴きながらやってると案外40分間やれちゃうもんだぜ。

このときにできるだけ心拍数を意識するといちとのこと。大学のジムに置いてある自転車には心拍数を計測する機能が備わっていたのでとても便利であった。すごいぜ大学!

あんまり心拍数を上げすぎるとそれは有酸素運動としての効果が薄まってしまう。適切な心拍数を保ちながら継続することが大切!らしい。

 

こんな感じで筋トレ→自転車のセットを多い時で週に3回続けていた。

 

 

続いて食事について書こう。

メインに据えるのは糖質制限である。

 

朝昼夕のご飯に気をつける前に、まずは間食を絶った。菓子の類は基本的に食べない。またジュースも飲まない。お茶、水、ブラックコーヒー、ストレートティーに絞った。

とくにブラックコーヒーには脂肪の燃焼を促進する効果があるらしく、コーヒー好きな僕にとっては願ったり叶ったりな状況だったわけである。

間食に関してはそこまで苦ではなかった。そもそも甘いものそんなに食べないし。好きだけどね。

 

そしてメインの食事。お昼ご飯は徹底的に気を付けた。

いわゆる炭水化物だけ抜けばいいんでしょ〜?と思っていたのだが、実はそうではない。野菜の中でもレンコンやカボチャ、ジャガイモ、玉ねぎなどは結構糖質が多い。カレーから糖質を抜き去ると肉しか残らないというのは有名な話である。野菜ならば基本的には緑の野菜を食べることになる。

無論パン、米、麺類は無し。ノーサンキュー。オールクリア。

それより魚や肉を多く食べることだ。

 

肉を食えば痩せる。

 

それから意識して商品の成分表示を見るようになった。見るのはもちろん糖質の欄である。糖質が表示されていない場合は炭水化物の欄を確認すれば1つの目安にはなると思う。ただ、炭水化物=糖質ではないので注意してほしい。

 

炭水化物=糖質+食物繊維

である。大豆製品などは炭水化物量が多くてもほとんどが食物繊維ということもある。

 

あとはこれを継続するのみである。自然と体重も減っていくことだろう。

 

このダイエットのいいところは何よりも食べる量やカロリーを気にしなくていいところだろう。

食事に関しては糖質さえシャットアウトすればいいのでその他は好きなようにすればいいのだ。僕はバカみたいに唐揚げを食べていた。唐揚げ大好きおじさんの本領発揮である。

むしろ糖質以外は積極的に食べるべきである。量を減らしてビタミンの摂取量が減るとそもそも体の具合や肌に影響が出てくる。そうなってしまっては元も子もない。そこで糖質を抑えながらその他の栄養を簡単にとるのに適しているのが豆乳である。もちろん変な味付けしてないやつね。甘々じゃないやつ飲もうね。

 

加えて、酒はものを選べば全然飲んでも大丈夫である。僕はウイスキーが大好きなのだがウイスキーにはほとんど糖質は含まれていない。逆にビールなどは結構糖質が入っているので要注意である。

 

最後に注意としてだが、これは食事にある程度の制限がかかるため、もともとそれなりに体の丈夫な人向けのダイエットであると思う。僕の方法が万人に効果があるわけではないということに注意してもらいたい。

 

 

また、我慢しまくってストレスを溜め込むのも良くない。たまには美味しいスイーツを食べたりすることも必要であろう。ラーメンが食べたくなることもあるだろう。たまになら大丈夫である。

スイーツを食べるときにはチーズケーキとかを選ぶと糖質制限的にはベターだと思う。おそらく。他のスイーツよりも糖質は少ない、気がする。多分。

ダイエットの話

 

僕、勉強もできないしイケメンでもないしスポーツも苦手だし特に何も抜きん出てるものはないんだけれども1つだけ自慢できることがあるんですよ。

 

何かって?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学入ってからえげつない減量した!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1回生の時から仲良くしてくれてる人とかは分かると思うんですが大学入学〜大学2回生春くらいまで僕めちゃくちゃ丸かったんですよね。まあそりゃなんも考えずに飲み食いして週に2回はラーメン食べて特に運動もしてなくてってなるとそりゃ太るわという感じなんですよね。

 

僕は体質的に太りやすい人間っていうのもうまく噛み合って体重は増加の一途を辿りまくってたんですよね。

 

 

 

 

でね、ある時思ったんですよね。

 

 

 

 

 

あれ?僕このままだと成人式やばいんじゃない?

 

 

 

 

いいスーツ着たいのに無理なんじゃない?と危機感を覚えたんですよね。そこからダイエット始めました。あと単純にモテたかったんです。そうなんです。結果的に今も彼女とかいないんだけどね。笑えよ。僕は何も辛くないぞ(地団駄を踏む)

 

 

 

 

さあそうなると僕の考えることは1つですね。

 

 

「どうしたら効率よく痩せられるか?」

 

 

これが至上命題になります。出来るだけ楽して金をかけずに痩せたいもの。よく分からんサプリメント買ったり運動器具買ったりしたくないもの。

 

 

 

 

 

結果的にやったことは

・週に3回程度、大学のジムへ行く

・お昼は糖質を摂らない。朝夕も出来るだけ控える。

・飲み物は水、お茶、コーヒー紅茶(無糖)のみ。

・間食は基本的に全抜き

・体重、体脂肪率BMIのデータを毎日記録する

 

 

 

こんな感じでした。ジムでの運動も有酸素運動メインで筋トレは20分もしてません。

 

 

メインは糖質制限、運動も軽くするよ!

 

 

といった感じで今も継続しています。ジムはほとんど行ってませんが。

 

 

まあ結果として痩せましたが、お昼ご飯があまり食べられなくなりました。最近はお昼になってもお腹が空かないことも多いです。この辺はあまりよろしくないかもしれませんね。

 

 

 

 なんでこんな記事を書こうと思ったのかと言うと今朝体重を計ってみてようやくBMIが21になったんですよね。嬉しい限りです。BMIは20を目標にしてるのでもう少しですね。

 

 

 

院試勉強漬けの最近はダイエットとか何も意識してなくても体重が減っていくんですけどね…ただ筋トレをほどんどしていないので筋肉が落ちてきているだけな感じもします。

 

 

 

院試終わったらジム再開しよう。目標は海に行って恥ずかしくない体型です。海ほとんど行かないけど。

 

 

 

気が向いたらまた筋トレの内容とか食事内容とかも書こうと思います。どちらも結構徹底的に調べて結果が出たので間違いではないとは思っています。

 

質問などありましたらお気軽に近くの私にお聞きください。それでは。

 

 

 

自己評価の話

僕は自己PRの欄を埋めたり、自己アピールすることが死ぬほど苦手である。おそらく根本的な思考に根ざしているところが大きい気がするが、実際はどうなのかはよく分からない。その辺をつらつら書いていこうと思う。

最初に断っておくが少し鬱屈とした内容になっている。雨だしね梅雨だしね仕方ないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛乳の中にいる蝿、その白黒はよくわかる、

どんな人かは、着ているものでわかる、

天気が良いか悪いかもわかる、

林檎の木を見ればどんな林檎だかわかる、

樹脂を見れば木がわかる、

皆がみな同じであれば、よくわかる、

働き者か怠け者かもわかる、

何だってわかる、自分のこと以外なら。


襟を見れば、胴衣の値打ちがわかる、

法衣を見れば、修道僧の位がわかる、

従者を見れば、主人がわかる、

頭を覆っているものをみれば、どこの修道女かすぐわかる、

誰かが隠語を話してもちゃんとわかる、

道化を見れば、好物をどれほどもらっているかがわかる、

樽を見れば、どんな葡萄酒かがわかる、

何だってわかる、自分のこと以外なら。


馬と騾馬の違いもわかる、

馬の荷か騾馬の荷か、それもよくわかる、

ビエトリスであろうとベレであろうと、知ってる女はよくわかる、

どんな数でも計算用の珠を使って計算する仕方もわかる、

起きているか眠っているかもわかる、

ボヘミヤの異端、フス派の過ちもわかる、

ローマ法王の権威もわかる、

何だってわかる、自分のこと以外なら。


詩会の選者よ、要するに何だってわかる、

血色のよい顔と青白い顔の区別もわかる、

すべてに終末をもたらす死もわかる、

何だってわかる、自分のこと以外なら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな大好きヴィヨンの軽口のバラード。僕はこの詩が大好きである。え?ヴィヨンを知らない?少なくともファンキー加藤よりは有名だと思ってた。

 

僕には分かる、何だって分かる、と思ってた時期もあった。僕に出来ないことはないし僕に分からないことはない。出処の分からない自信に満ち溢れていた僕は確かにいた。

 

 

でもいざ少し広い世界に出てみると僕は本当に何も分かってない。無知の極みである。周りと比べると何もできない、ひたすら劣っている存在で、僕の上には必ず誰かがいる。世界の広さを知って、自分の無知を思い知った。無知の知とかいう言葉を見つけた昔の人は偉い。昔のあんた凄いよまったく。

 

要するに何だって分かるのだ、自分のこと以外は。ヴィヨンの詩は深いところにぐさりと突き刺さる。

 

 

それゆえ僕は常に自分は底辺にいる人間だと思っている。何の分野にしても僕はその中の底辺にいて、謙虚にしながら周りから学ばなければならない。そう思うことにしている。

 

知らない内にあまりよろしくない思考回路が出来上がっていた。夢を見ようと思っても、結局なるようにしかならない。気になる人がいても僕とじゃ釣り合わない、相手が可哀想だ。でも僕だって人間だ、1人の男だ。夢を追っていきたいし、愛する人の1人くらい幸せにしたい。でも果たして僕にそんな力があるんだろうか。

 

今日は何だかぼーっとそんなことを考えることが多かった。謙虚な姿勢は大切だが、自己評価を低く見すぎるのも考えものなのかもしれない。僕のようになってしまうぞ。

 

独身貴族まっしぐらの僕、これからどうなるのか。

 

お誕生日の話

先日ようやく22歳になった。

お祝いしてくれた皆さん本当にありがとうございました。

 

いや、もう22歳になってしまったという感じだろうか。早い。もう大学も4年目で、大学に入ってから4回誕生日を迎えた。早い。ビューーーーンって感じ。どうでもいいけどthe viewってバンド良いぞ。かっこいい。あとArctic Monkeysのthe view from the afternoonもかっこいいぞ。好きな音楽の話もそのうち書こうな。

 

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なんとなくぼーっとしながら、大学入ってからどんな誕生日を過ごしていたか思い返してみた。まあ1,2回生のときはほとんど思い出せないが。何してたっけ、バイトしてた記憶しかないな。哀しい。

3回生の時は当時の彼女に祝ってもらったっけか。遠い昔のような感じがする。僕にはもったいないくらいの素敵な女の子だった。またそんな話もつらつら書こうかな。

 

今年は大学では解析ゼミと研究室の皆さんに祝っていただき、各方面からお祝いの言葉をいただき、とてもホクホクしたお誕生日だった。彼女がいなくなって久しい感じがするがそれよりも幸福な1日となった。

 

 

何歳になっても祝ってもらえるということはうれしいものですな。

 

今年は、各種試験を乗り切って、後半を楽しく過ごすことが目標ですな。彼女はまあほらできたら嬉しいくらいの感じですしほら何だろう涙が止まらない。

 

22歳、頑張ろう。