思案

駄文製造機

オムレツの話

日曜日の朝はいつもよりもゆっくりめに目を覚ます。iPhoneで時間と連絡を確認してから、気温と天気を確認して着る服を決める。それから朝食を食べて着替える。歯を磨き顔を洗い、髪形を整えて1日が始まる。

 

日曜日の朝はここしばらくずっとこんな感じである。もう1ついえば朝食もここしばらくはずっと同じである。それがオムレツだ。前置きが長い。この記事無駄に1000字以上も書いてるから面倒な人は一番後ろだけ見てくれれば言いたいこと分かるし飛ばしてくれ。私は駄文を綴るぞ。

どうもブログとなるとそれなりに整えた文章を書かないといけない気がしてくる。それはそれで楽しいが文章が長くなりすぎるのではという懸念もある。実際今もYouTubeで「ダンボール肉まん*1!」と叫ぶ曲を聴きながらだらだらと文章を綴っている。

だいたい何だこの曲。段ボール肉まんって完璧に一昔前にあった事件じゃねえか。それを歌にするか普通。しかもファンクだし。最高かよ。

 

話がそれた。オムレツの話だ。

毎週日曜日の朝食は決まってオムレツだ。寝起きに一人でオムレツを作ってコーヒーを淹れて朝食完成だ。最近ずっとオムレツの味と焼き加減を研究している。自分で言うのもなんだが結構うまくオムレツ作れるんだぜ。

中途半端にチャレンジ精神のある私はオムレツが作りたくなったのだ。きれいにフライパンで1回転させるために動画をあさったり母に教えを乞うなどして練習を重ねた。最近ではもうお手の物である。母よありがとう。よくわからない動画のあんたもありがとう。

きれいにオムレツが巻けるようになると今度は味を考えたくなるものである。これが最近の楽しみであり悩みの種でもある。

最初は卵の味とバターの風味で十分だったのだが、やはりいろいろと試したくなってくるもの。

まず最初にバジルに手を出す。卵液にバジルをまぜて焼くと、ほどよいバジルの香りがあり、味にも変化が出る。おお、これは面白い。他の味も試したくなってくる。

次に粉チーズを混ぜてみる。焼き上がりは普通と大差ないが、食べてみると程よくチーズの味がする。おおお、素晴らしい。

色々と味付けを試していく。そして今日は卵焼きの理屈で卵液に醤油を少し混ぜてみたのだ。結果的にこれは私の中では不発であった。卵液の中に牛乳を入れて、焼くのにバターを使うオムレツに醤油は少し塩っ気が強すぎた。確かに美味しくはあるのだがこれは僕の求めている朝食のオムレツではないのだ。一つ学んだが今日は少しテンション低めのスタートであった。

さて、どんな味付けがもっとも朝食のオムレツとして相応しいのだろうか。コーヒーをすすりながら食べるには卵液に何を混ぜ込むべきだろうか。毎朝日曜日はこれからもそんなことを考えながら、台所に立って一日を始めるのだ。

 

要するに言いたいことは、どんな味付けのオムレツが美味しいと思いますか。以上だ。

*1:在日ファンクの曲