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思案

駄文製造機

下ネタの話

 

 

 こんばんは。

タイトルから漂うネタ感ですね。

記事書きたいと思います。

 

 

下ネタの話とかいうタイトルですがどえらい下ネタをぶちかますわけではありません。ぶちかましてもいいけど。まあそれはまたじっくり酒でも飲みながら議論を交わしたいところですね。

今回は僕の下ネタに対する考え方を書こうと思います。考えというかポリシーというかまあそんなところです。

 

すごいどうでもいい話なんですけど、昔シーモっていうヒップホップのアーティストいましたよね。僕あの人のルパンの歌が割と好きでしたね。あの人デビュー前の名前がシーモネーターだったらしいですね。シーモネーター。下ネタ+ターミネーター。高校生かよ。

 

 

割とかっこよくないか?

 

 

 

 さて閑話休題

 

僕は頑なに守ってるポリシーがありまして、それは下ネタを極力避けることなんですね。

 

 

なぜかって?

 

 

 

だって下ネタ使えば楽しいし面白いし盛り上がるに決まってるじゃん。

 

 

 

 

僕はそう思います。

小中学生にもウケる。思春期真っ盛りの高校生にもウケる。大学生なんて猿ばっかりだしウケない訳がない。猿の学生さん、ハヌマーンですね。ハヌマーンかっこいいよねナンバーガールから続くオルタナティブロックの系譜ですね。

 

 

 

 

僕はギターのひさこ嬢が狂おしいほど好きです。

 

 

 

そう、絶対に面白いんですよ。下ネタ。

会話の中に盛り込めば絶対に話がはずむと思いますよ。

でもね、僕としては下ネタに頼らずとも面白い話をしたいという野心がありまして。まあファッキンへたれコミュ障が何を言ってるんだという感じではありますが出来る限りそうありたいと思うのです。

 僕が理想とするのは知的さを含んだ受け答えをしながら、求められればそういった話にも切り返していける、そういう感じなんです。イメージとしては関根勤みたいな感じですかね。千葉真一のモノマネ面白いよね。

 

 

そう思いながらずっと過ごしていたら似たようなポリシーを持ったテレビ番組があることを知りました。かの有名な水曜どうでしょうです。

 

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大泉さん、ミスター、ヒゲ、うれしーの4人による言わずと知れた北海道のローカルテレビが生み出した怪物番組です。あの安田顕が黄色い着ぐるみに入って好き勝手やってた番組です。

 

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僕はこのどうでしょうが大好きで仕方がないのですが、いろいろ調べてみるとどうでしょうにも下ネタに対するポリシーがあるようなんですね。確かに番組の中で下ネタが使われてるのほとんど見たことがない。あーDVD買わなきゃ。

 

 

まあ普通に話しててそういう会話になったら普通にしますし、そこを無理に流れをぶった切るようなことはしませんけどね。やっぱり普通に会話してたりするときは強い武器をあんまり使いたくないなーっていう心理が働くわけです。それだけです。

まあそういう性格なんです。今度またゲームの話とかも書きたいと思ってるんですけど僕のゲームにおける理想の勝ち方ってやっぱりどこか歪んでるんですよね。それもまた書きたいと思います。

 

どうでしょうとNACSのこともまた書きたいですね。どこかでつらつらと書けたらいいなぁ。

 

 

また長い文章になってしまった。こんな記事書いてるけど日付が変わったら名古屋大の院試なんですよね。僕は受けませんが周り何人かが受けるみたいなので僕としてはみんなの無事を祈るばかりです。

 

僕自身もそろそろ大詰めです。数学という世界の深淵に飲み込まれそうです。いや、もう既に飲み込まれて肩まで浸かってるのかもしれません。ただそこの何か心地よさのようなものも感じます。何言ってるんでしょうかね。まあとりあえずがんばります。

 

それでは、また。