思案

駄文製造機

最近読んでる本の話

 

こんばんはお久しぶりです。

院試座談会来ていただいた方、こんにちは。

前で喋っていたレジュメの枚数少ない方の人です。

 

今帰りの電車なのですがお腹いっぱいすぎて本を読む気にならないので、久しぶりに文章を綴ろうと思った次第であります。

 

さて何を書くかと思って色々考えてましたが最近読んでる本の話をしようと思います。

 

 

僕の専攻は解析学で、今は必死こいて関数解析の勉強をしています。読んでいるのは黒田先生の(悪名高き)関数解析です。

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代数学は非常に美しい世界ですがそれに対して解析は本当に延々とコンクリートを練っているような分野です。最近はコンクリート練りまくりです。ゼミでも指定教科書にされているのでまあ避けては通らない道なのでしょう。

ただ僕はこういった泥臭い話やルベーグ積分の話が割と好きなので、大変でこそあれ苦行ではありません。嘘つきました苦しいです。

 

何が苦しいって現在それに加えてゼミを3つやってるんですよね。1つは複素解析なんでまあなんとかなるんですけど代数と幾何に関しては結構必死で予習しなくちゃ追いつかないので日々カツカツです。

 

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この2冊を読んでいます。特に代数は死にそうです。最近たまに夢で雪江先生に殺されてます。

 

 

そんな感じでヒイヒイ言っているんですが最近調子に乗って(?)もう1冊本を読み始めました。

 

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はい、みんな大好き生命保険数学です。

 

ゼミが忙しすぎるので全然進められていないのですが卒業までには通して読んでおく予定です。年度末くらいには僕は死んでるかもしれません。皆さん線香の1本でも立てに来てくださいね。

 

 

さて関数解析しようかな。Fourier変換のL^2理論が僕を待っているぞ。

自主ゼミでもなんでもそうですが、周りに解析専攻が少なすぎるんですよね。みんな一緒に泥まみれになってコンクリ練ろうぜ。はよう悲哀まみれになろうや。複素解析ゼミ終わったら測度論ゼミやろうぜ。確率論楽しいよ。

 

悲しくなってきたのでそろそろ筆を置きます。あと20分ほどで最寄駅です。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。またお会いしましょう。